みなさまありがとうございます。
みなさまのお蔭でワタクシの彼女HITOMIサンの体調はすっかり良くなりました♪
以前よりパワーアップしたくらいです。(^^)v
彼女からも「皆様が奇蹟を起こしてくれました。感謝します。」と皆様にくれぐれも感謝と御礼をなべGから伝えてください。
ということで書き添えさせて頂きました。
本当に有難うございました。
心より感謝申し上げます。
では、さらに調子にのって、久しぶりに彼女自慢のオノロケ日記で~す♪
はい、ワタクシが惚れたHITOMIのお話(物語)です。 デヘヘのヘ♪
(え? 彼女でなくアンタが調子にのることないがな?・・・スマンコッテ^^;)
ここからは、とても長いから読みたい人だけ読んでくださいね。
以前のmixi日記でも
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=551058305&owner_id=4636737 彼女のマインドの素晴らしさというか凄さを書きましたが、
今回もワタクシ彼女に感心してしまいました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ワタクシの彼女はファッションデザイナーです。
ジャンルはニット。
そうです彼女は笑顔が素晴らしいのです!
ニッ♪と笑います。(^o^)/
だからニッ♪とデザイナー。
そして彼女のニットを着るとみんなニッ♪と、自然に笑顔になります。
冗談のように聞こえるかもしれませんが、ワタクシ半分真面目にお話しています。
彼女はいつも、着てもらう人の笑顔を想い浮かべ幸せを願いながら作品を作っています。
そんな彼女がさらに技術を磨き向上しようと、今年1月に彼女はイタリアのミラノに旅立ちました。
そして4ヶ月間向こうで暮らし、勉強と修行の日々を。
帰国直前、知り合いの日本人デザイナーを訪ねた時そこで
「このままただ勉強しただけで帰国してはいけない」と彼女は思い立ち、
イタリアの有名デザイナー達に片っ端から連絡アタック。
だけど勿論なんのツテも無し。
何処の誰だか名前も知らない日本人デザイナーが、
たどたどしいイタリア語で連絡してきても当然取り合わないですよね。
そんな中で諦めずに電話をかけ続け、
三本の指に入るといわれるミラノのトップデザイナーの自宅に電話をしたら本人は留守とのこと。
当然、彼女は断られたと思って受話器を置こうとしたところ、なんと!・・・
奥さんが「帰ってきたら彼から電話させるわ」と!?
耳を一瞬疑ったそうです。
そして次の朝、本当に彼から電話が有り作品集を持って会うことに。。。
そしてミラノのトップデザイナーに認められとんとん拍子に話が進み、
来年イタリアのニットファッション専門雑誌で彼女の作品がHITOMIの名前で載ることに。
日本人では初めてのことだそうです。
9月にはその雑誌に載せる予定の作品を持って再度イタリアに渡り、
打ち合わせ含め2ヶ月間ミラノで過ごしていました。
その間に、今度はミラノやパリにいる日本人デザイナーやファッション関係の知り合いのご協力で、
帰国後は日本のニットファッションメーカーのバックアップで彼女のブランドが立ち上がる話までが、
とんとん拍子にまとまっていったのです。
しかし・・・、
帰国して彼女のブランドを立ち上げる予定の会社の社長に逢ったところ、
「ウチでは貴女のデザインのモノは扱えない」とのこと。
・・・ワタクシだったらガックリしそうなその言葉の続きは、
「貴女はウチじゃもったいない。もっと貴女の実力を生かせる良い人物を紹介する。」と。
そしてつい先日、紹介の紹介で出逢った女性のオーナーデザイナー。
彼女はHITOMIの経歴や作品を見るなり「あなたを探してた!」と。
今まで二つのブランドを経営してきたものの、年齢に伴う体調の影響もあり手が回らず、
その上、最近は魅力的なデザインをするスタッフが少なくて、
片方のブランドはどうしようか考えていたとのことでした。
(あとから話を聞くと、彼女はK室のK后様やM子様、K子様たちのニットを手がけているオーナーデザイナーとのこと。)
そこに彼女の登場だったのです!
それも、「あなたのような人を・・・」でなく「あなたを探してた!」というオーナーの言葉。
(決してオーナーはHITOMIのことを事前に知っていたわけではありません。)
やはり、魅力あるリーダーは言葉の使い方や選び方も上手いな、とワタクシ思いました。
そしてまたもや、とんとん拍子で話は進みました。
将来は自分のブランドを持つ計画もオーナーに伝えた上で彼女は、
「あとお願いがあるのですが、社長との間に他の人が入っては意思の疎通がし難いので直属でないとお仕事はしません。」とキッパリ!
それを聞いた60歳過ぎのオーナーは「あなた、スゴイわね~♪」
(日頃、「もっとセルフイメージを高くするといいよ」と言ってるワタクシもビックリ!^^;)
ということで自分でオリジナルブランドを立ち上げる為にもしばらくは、
経営者としての資質も一緒にそのオーナーデザイナーの元で学び働くこととなりました。
そうです! 片方のブランドのチーフデザイナーとして働くことに♪
じつはすでにお氣づきのかたもいらっしゃるでしょうが、
この一連の流れには、ある重要な〝秘密〟があります。
そうなのです。
まったくここでは書きませんでしたが、
まるで「障害」がなくHITOMIは簡単にここまできたわけではありません。
でも彼女はそれを「障害」や「問題」としては捉えなかったのです。
そう、前回のセミナーの中の「氣の出し方」で《押さえられない腕》を経験した人は解かるでしょうが、相手の手に〝しっかり握られた〟と認識すると自分の腕は自由に動かなくなります。
逆に相手の手を意識(認識)しなくなった途端に、簡単に自分の腕は自由自在に動きます。(ちゃんと氣が出ていればね♪)
そうです「人生は自由自在の法則」と一緒なのです。
大きなポイントはもうお解かりですね?
人間は「頭(脳)」と「身体」だけではありません。
前回の「オムニバス・セミナー」に来て頂いた皆様にはそのことはご理解いただけたと思います。
そうです、アナタの本質は〝○〟なのです。
それは何があっても決して傷つくこともありません。
そして最強のパワーの源です。
それはドコにあるか、セミナーに来た方は覚えていますよね?
その大いなる存在をいつも意識することがとても大切なのです。
彼女は自分の仕事で「こうしたい」と想ったことにわずかな迷いも曇りも持たなかっただけなのです。
そして常に自分本来の〝○〟を意識し、その向上の為に人が喜び愛のある仕事や行為をするならば、必ず神様に認められると彼女は信じていました。
そしてどんな試練が起ころうと、
それに対して「自分の〝○〟を向上し鍛えてくれることなんだ」と感謝を忘れずに乗り越えてきました。
彼女は自分自身の存在も〝大いなるもの〟に常に感謝しています。
そして彼女は何も苦労してないように語ります。「すべて有難いことだった」と。
人生を自由自在に生きるコツは「愛と喜びと感謝の中で生きる」ことなのです。
毎日のようにミラノにいる彼女に電話で伝えていた内容を少しだけ、
「第4回オムニバス・セミナー」(来年1月20日開催予定)の午後の部でお話しようと思っています。
そして、冒頭に述べた「皆様のお蔭で奇蹟が起きました・・・」は、
彼女の健康が快復しただけではありませんでした。
じつはもっと凄い〝奇蹟〟が起きたのです!!!(^^)v
そのお話しも来年1月20日にします。お楽しみに。
(〝○〟がなんだか判らない人も遊びに来てね~♪)
長い長い文章を読んでくれて感謝します。
あなたにすべてのよきことがなだれのごとくおきます。
皆様と1歩1歩進化する なべGでした。
合掌。
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